自分が思った通りの現実がやってくる引き寄せの法則とは?

 

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水上 里美

こんにちは、水上里美です。

最近よく耳にする「引き寄せの法則」

いいことを引き寄せるのが引き寄せの法則で、練習したりいい行いをしていたらできるようになるものだと思っていたけど、それはちょっと違うのかもしれない。

つい先日、腑に落ちた事件が起きたので、今日はそのことについて書いてみます。

期末賞与が出ない!!

旦那さんの会社は黒字の年は、年2回のボーナス以外に決算月に期末賞与が支給されます。

それが4月末。

入社以来支給されなかったことはなく、普通にあてにしていた訳です。

そうこの時期の我が家は、固定資産税・車の保険・車の税金など大型の支払いが多いのです。

それが、4月末になって出ないことがわかりました。

がーん!!!

これを引き寄せ的に考えると、「私が期末賞与が出ないことを望んだ」ということにな流のかもしれませんが、そんなことを望む人はいません。
私が望んだこととは??

 

「早く帰ってきて子供たちの面倒を見るからどんどん仕事して」

1度期末賞与が出なかったのを、すごく気にして旦那さんが言った言葉です。

(男の人は数字(お金)すごく気にしますよね)

「早く帰ってきて子供の面倒を見るから、どんどん仕事して」と。

そうそう、これを望んでいたんです私。

日曜日にちょっと私が仕事をしていると、さっちゃんを腹話術のように使って、
「この部屋(仕事部屋)にいるお母さんは好きじゃない」って言ってるよ。

などと言って邪魔をしてきます。(さっちゃんは9ヶ月なので喋りません)

私にとっては、ミシンかけるのもパソコンで仕事するのもご飯を作るのも洗濯するのも同じ『仕事』なので区別ないんですけどね。日曜日にはパソコンとミシンだけしないほうが不自然。

 

落ち込むことはなんですか?

中尾亜由美さんのメルマガ、なりたい自分を思い出す7つの質問の4つ目の質問。

「落ち込むことはなんですか?」

亜由美さんもメルマガにも書かれていましたが、私も「旦那さんの言葉」でした。

メルマガを読んで、忙しいから後で書こうと思ってたのですが、神様へのオーダーは書かなくてもできてしまうのが怖いところです。

そして、しっかり書かないとあやふやなオーダーになってしまい、今回は欲しくない現実(期末賞与なし)まで引き寄せる結果となりました。

でもね、【旦那さんの協力&家族の時間が増えること】と【1回の期末賞与】を天秤にかけたら期末賞与なんて安いものなんです。

どこまでも自分のいい方に物事を捉えられるかで見える世界はまったく変わってきます。

 

まとめ

引き寄せの法則とは?

特別な人だけができるわけではなく、自分にとって良いことも悪いこともみんな普通に引き寄せていているんだと思います。

良いことがあったら→引き寄せた

悪いことがあったら→運が悪かった

ではなく、自分が思った通りの現実がやってくるんです。

さらにその精度(良い方をたくさん引き寄せる)を上げるには、書くということがとても有効だと思います。

ぼんやり思うだけだと、私みたいに間違ったオーダーが神様に行ってしまいますからね。

ということで、

中尾亜由美さんの【なりたい自分を思い出す7つの質問】これからしっかり書いて取り組んでみます。

精度を上げる書き方を考えて書きます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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