どんな人を幸せにしたいと思っていますか?【第3回】なりたい自分を思い出す7つの質問

 

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市販されていないサイズの園独自の指定グッズに個別で対応し、オーダー待ち多数の入園グッズ製作代行人として活動しています。
小4男、小2男、年中女、0歳女の4人の子供たちのお母さんでもあります。
妊娠中でも子育て中でも得意を生かして社会とつながる♪
働くお母さんの時間管理、イライラを少なくしてニコニコなママになるためのヒントもお伝えしています。

水上 里美

こんにちは、水上里美です。

第3回目の「どんな人を幸せにしたいと思っていますか?

こちらについて書いてみようと思います。

パソコンの苦手なハンドメイド作家さん

私が作家さん向けに、パソコンサポートがしたいと思った原点は母がハンドメイド作家だったことです。

パッチワークが好きで、子供心にもすごく素敵な作品を作っていたのをよく覚えています。

当時(25年位前かな)、中津川の駅前にある小さなハンドメイド専門の雑貨店で委託販売をしていました。

すごく手の込んだポーチを800円で売っていました。

そこから委託料、場所代を引かれて毎月手元に残るのはほんの少々。マイナスの月も・・・(涙)

「厳しい世界だなー、絶対に都会だったらもっと売れただろうに、もったいない!!」と思っていました。

そして、自分が販売を始めたときに、作品がいいのは当たり前だけど販売の方法がすごく大事だと思って、活動を始めて早々にホームページを作りました。

母のように素晴らしい作品は作れるけど販売が苦手な作家さんのサポートができたらいいなと思っています。

なので、【25年前の母】が私の幸せにしたい人ですね。(わー、驚き!!)

 

まとめ

書いて感じたこと

「あなたのお客様はどんな人?」この問いにはいままで何度も自問自答をしてきました。

でも、「母」が出てきたことはいままでありませんでした。

  • お客様
  • ターゲット
  • ペルソナ

など、いろんな言い方(言葉)がありますが、一番しっくりきた、腑に落ちたのは、

今回の質問の「幸せにしたい人」でした。すごい大発見です!!

言葉のチョイスでここまでイメージできるものが違うとは・・・びっくりです。

本当に言葉って大事。

そして、私もそんな温かい言葉を使える人になりたいです。

 

25年前の母ってどんな人?

  • 年齢は35歳。子供3人。
  • 家のことをしっかりやっている
  • 子育てで周りの協力が得られない
  • 頑張り屋さん
  • 自分の趣味もある(パッチワーク)
  • パッチワークの腕はプロ級
  • 被服科を出ているので手芸関係は得意
  • センスがいい
  • 委託販売は仕事として父から認められてなかった
  • パッチワークでは稼げずパートに出ることになった
  • 早くに結婚したので社会経験が少ない
  • 機械(パソコン)苦手
  • 自己評価が低い

具体的にはこんな方を幸せにしたいと思います♡

 

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