2017/04/23

子育てのイライラ解消法【見守るお母さんになる5つのコツ】後編

 

この記事を書いている人 - WRITER -


オーダーメイドの入園グッズのネットショップを運営。
市販されていないサイズの園独自の指定グッズに個別で対応し、オーダー待ち多数の入園グッズ製作代行人として活動しています。
小4男、小2男、年中女、0歳女の4人の子供たちのお母さんでもあります。
妊娠中でも子育て中でも得意を生かして社会とつながる♪
働くお母さんの時間管理、イライラを少なくしてニコニコなママになるためのヒントもお伝えしています。

水上 里美

こんにちは水上里美です。

「見守る育児」って最近よく耳にします。
見守るってどういうこと?具体的に考えてみました。
我が子はかわいい。。。
だからこそ先回りして口を出したり手を出したりしてしまいがちですよね。
でもちょっと待ってくださいね・・・・見守るお母さんになるためにできることから始めてみませんか?

私が考える「見守るお母さんになる5つのコツ」をまとめてみました。

子育てのイライラ解消法【見守るお母さんになる5つのコツ】前編

に引き続き後編です。

手をかけずにお金をかける?

幼稚園のうちからスイミングにダンスに習い事に通う子供たち。

次男が幼稚園の時のお友達は絵画教室に通っていました。
ある日、その子がママに「今日は友達と遊びたいから教室に行きたくない」と言ったそうです。
でもママは連れて行ってたんですね。
そんなことが続いたある日、その子がママに言いました。
「ぼく絵画教室に行きたいって言ったこと一回でもある?」
ママが通わせたくて決めた絵画教室だったそうです。

結局、その子は絵画教室をやめました。

子供だからまだ決められないと思っているのは親だけです。

子供の成長や心の動きに寄り添っていきたいです。

手をかけているように見えて、もしかしたらお金ばかりをかけているのかもしれません。

我が家では3年生から長男がサッカーを始めました。
自分でやりたいというまでこちらからは習い事は勧めませんでした。
とっても楽しそうに通っていますよ。

 

ご飯の時は、楽しく美味しく!

 

ご飯の時は、箸の使い方、お茶碗の持ち方など小言を言ってしまいがちです。
我が家は晩御飯は旦那さんは仕事でいないので、大人は私だけです。

その唯一の大人である私が小言を言い始めると雰囲気が一気に悪くなります。

なので、小言は控えめです。

とりわけの時にこぼさないように、ワンプレートで盛り付けたり、ソースなどはまとめて机の上に出しておくなどの工夫で小言も少なくなりますよ。

もし、お茶をこぼしても、ママの仕事が増えると思うとイライラもしますが、自分で拭いて貰えばイライラしません。
小さくてキレイに拭けないこともあります。
そう言って、いつまでもやらせなければできないままです。
早く上手に拭けるようになって楽できるように、今から教えてあげましょう。

 

ママだって好きなことをしよう

 

好きなことをして輝いているママの姿を見るのは子供だって嬉しいはずです。
自分が子供の時のことを思い出してもそうではありませんか?
子供のためにと言ってやりたいことを我慢してイライラしてるママと自分の好きなことをしてニコニコしてるママどっちいいでしょう?

ちょっとしたことからでいいのです。
好きなお菓子でコーヒーを飲むとか小さなことから始めるのです。

私が好きなハンドメイドを仕事にしようと考えて3年ほどです。
コツコツやっていたらネットショップも作れたし、今はスカイプを使ってホームページの作り方を全国の方に教えたりもしています。自分のやりたいこと(好きなこと)を我慢せず、家事と育児との折り合いをつけてやってきたからです。
自分の気持ちを大切にすることです。
違うと思ったことはすぐにやめてOKです。
これは大人の特権なので(笑)始めたからにはずっと続けなきゃなんて思う必要はありませんよ。

 

まとめ

2回に渡ってお伝えしてきた子育てのイライラ解消法【見守るお母さんになる5つのコツ】いかがでしたでしょうか?

私が思うに見守るお母さんになるコツは少し距離をあけて子供を見ることだと思います。

期待をしすぎない。期待をするからががっかりします。

自分が子供の時はどうだったかな?と考えると少し冷静になれるかもしれませんね。

イライラを最小限に留めてニコニコ子育てができますように、気づいたことをまた発信していきますね。

 

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です