2017/04/23

【家事の効率化】Todoリストは付箋を使う?使わない?

 

この記事を書いている人 - WRITER -


オーダーメイドの入園グッズのネットショップを運営。
市販されていないサイズの園独自の指定グッズに個別で対応し、オーダー待ち多数の入園グッズ製作代行人として活動しています。
小4男、小2男、年中女、0歳女の4人の子供たちのお母さんでもあります。
妊娠中でも子育て中でも得意を生かして社会とつながる♪
働くお母さんの時間管理、イライラを少なくしてニコニコなママになるためのヒントもお伝えしています。

水上 里美

こんにちは、水上里美です。

日々の家事や仕事の効率化に欠かせないTodoリストですが、皆さんどんな風に書かれていますか?
私は付箋にTodoリストを書いていました。

付箋1枚に1個「買い物」「子供の病院」「ブログ」など書いて終わったら付箋を剥がして捨てる方法です。

3年ほど続けたこの方法がなぜかしっくりこなくなりました。

そこで、手帳を変えたことをきっかけに今年の10月から付箋を使わず手帳に直接書く方法に変更しました。

なぜ、しっくりこなくなったのか?

Todoリストに付箋を使うメリットとデメリットをまとめてみました。

 

付箋を使うメリット・デメリット

まずは付箋を書いていた時の方法はコレ

付箋1枚づつに、

  • 買い物(30分)
  • お風呂掃除(10分)
  • 予防接種(45分)
  • 布団を干す(10分)
  • 試作を作る(1時間30分)
  • ブログを書く(30分) などなど

これを毎朝、手帳のウイークリーの今日の日付のところにに貼っていきます。

 

付箋のメリット

  1. 貼って剥がせるので時系列に管理しやすい。
  2. 終わったら剥がして捨てるので手帳がスッキリ。
  3. 今日できなかったものは簡単に明日に移動できる。(あー、できなかったという罪悪感が少ない)
  4. 毎日のルーティーンの付箋(洗濯、家事など)は繰り返し使える。

 

付箋のデメリット

  1. 終わったら付箋を捨ててしまうので達成感が目で見えない。
  2. 付箋を貼るのに手間がかかる。
  3. 付箋を買うのにコストがかかる。
  4. 色分けが結構めんどくさい。(家事→ピンクの付箋、仕事→黄色の付箋、外出→緑の付箋など)

 

手帳に直書きのメリット・デメリット

前の日の夜に次の日の予定を見ながら、ウイークリーの今日の日付のところにTodoリストを書いていきます。

  • 買い物(30分)
  • お風呂掃除(10分)
  • 予防接種(45分)
  • 布団を干す(10分)
  • 試作を作る(1時間30分)
  • ブログを書く(30分) などなど

ここまでは、付箋と一緒ですね。

これに加えて新しい手帳では、ウイークリーの横の空いている欄に一週間のうちにやってしまいたいことをTodoで書くようにしました。
例えば、

  • 生地の購入(30分)
  • お礼の手紙を書く(30分)
  • ホームページを直す(1時間) などなど

 

 

手帳に直書きのメリット

  1. 1日にどれだけやったか一目で見てわかる。
  2. やることの追加が出ても簡単に書ける。
  3. できなかったことはなぜできなかったか?次の日に持ち越すか?さらに細かく分解してやるのか?もうやめるのか?考えるきっかけができる。
  4. 手帳を見返した時の達成感が半端ない。

 

そして、

一週間というゆるいくくりでやると決めたこのTodoが思いの外サクサク進むのに驚いています。

これは今は3ヶ月の赤ちゃんがいて、泣いたらおっぱいをあげたりと時間が読めないところがあるので隙間時間を有効に使うのにとても良い方法だと思います。

 

手帳に直書きのデメリット

  1. できなかったことが多いとテンションが下がる。
  2. 毎日の家事のルーティーンは書くのがめんどくさい。

 

まとめ

 

付箋のTodoリストがしっくりこなくなった原因は私の生活スタイルの変化でした。

私は小4男子、小2男子、年中女子、3ヶ月女子と4人の子供がいます。
3ヶ月の赤ちゃんが生まれる前は昼間は自分の時間がたくさんあって、付箋で時系列に管理したTodoリストをこなすことができてたのでストレスはなかったのです。

でも、赤ちゃんが生まれて生活は一変しました。
自分のペースで進まない・・・・
付箋のTodoリストをこなせないことがストレスになっていたんですね。

私と同じように、小さなお子さんがいたり介護中など、自分のペースだけでは進まないという方は付箋ではなく直書きのTodoリストがオススメです。

私もチビちゃんが保育園に行き始めたらまた生活スタイルが変わるので付箋を取り入れるかもしれません。

 
女性の生活スタイルは家族や周りの環境によって左右されることが多々あります。
そんな時でも、自分は何が心地良いのか、ストレスにならないのかをよく考えて、絶対にこれ!ではなく変化していける柔軟さがあるといいですね。

もし、今の方法がしっくりこない、Todoリストを始めてみようかなーという方の考えるきっかけになれば嬉しいです。

 

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です